豪華な柄行きの振袖にとりかかってます。
絵羽ものなので、羽縫いを解くところから。

生地の性質を見極めつつの地のし。
のちに狂いのないように、よーく縮めて
地の目を整えます。
金の箔は熱の加え方で剥げてしまうこともあるので要注意。
柄合わせ。
枝や花びらなど細かい柄もきちんと合わせてとじてゆきます。



柄合わせ中心に寸法を決めて、片見頃づつのヘラつけ。
おくみ、背、脇、袖付け、
縫い目をまたいで柄がつながっていきます。
きのうに引きつづき、学校を休んでる次女。
母のしごとにはあまり興味がないみたい。
息子もさっさと遊びに飛びだしていくし。
長女はわたしが仕事をしていると
そばでずーっと話しかけてきます。(夫も)
