絽の名古屋帯

地のしして絽の目をとおしたら
中表にとじて、ヘラつけ

通しベラをして縫いすすめます

帯芯をとじたら、外表に返して
返し口をくけてカンヌキ留め、仕上げます

愛用のヘラは象牙製
住み込み修行の初日に、新しい象牙のヘラを
椿油に10日ほどつけて馴染ませたものを
先生が用意してくださいました

一生ものです