
シルクウールの単衣は3シーズン着れる日常着。
タテ糸が絹、ヨコ糸がウールの織物なので、
ウール100%のものよりも、ピシャっと押わりました。

仕上げにかかせないのが、噴霧器。
シュコシュコ空気を圧縮して、とても細かい霧がでます。
直接布に吹きつけるのではなく、
日本手拭いにまんべんなく吹きつけたものを
湿布ぬのと呼び、当て布にして
生地を縮めてしまわないよう慎重にコテで押さえます。
が、この噴霧器、ここのところ調子が悪くて、
夫にみてもらったら、分解して壊れた…
ついには底が破れて水が漏れてきたし、
あきらめがついたのでした。
